ずっと使ってみようと思いながら、先延ばしにしていた職業用ミシンの三つ巻き押さえ。

最近、娘のスカートや自分服にも使ってみたくて、思い腰を上げました^^;

今まで使っていたブラザーの家庭用ミシンPS202には付いていなかったと思うのですが、JUKIのSL-300EXには標準で三つ巻押さえが付いています。


image
 
こちらが三つ巻押さえ。
押さえの真ん中付近に螺旋状のパーツが付いています。


image
 
上から見るとこんな感じ。(写真暗くてすみません^^;)
この螺旋の中に布が入り込んでいきます。


image
 
職業用ミシンは左の大きなネジが押さえを交換するネジです。
大きくて、押さえもがしっとはめる感じなので、交換はしやすいです^^

毎度毎度、押さえの交換が面倒で色々先延ばしにしてるんですけど、こんなに簡単ならちゃっちゃとやれば良かった~。。と思います;


BlogPaint

とりあえず説明書通りにやってみることに。
布の端を横5mm、縦8mm程度切り落とします。

後で切り落とさずやってもみましたが、おそらく切り落とした方が巻き込みやすいんだと思います。
でも、慣れれば切り落とさなくても綺麗に出来そうな、そんな程度かと思います。


image

布が変わっちゃってるんですけど;;
黒っぽい布で写真撮ったら、あまりにもわかりにくかったので、白っぽい布にチェンジしました。。

こんな感じで螺旋状の手前から、布端を巻き込むような感じで手で送り込みます。
一番入り口から送り込んだ方が私はやりやすかったです。

こうして針が落ちるところまで布を手で送ります。
私はニーリフターを使っているので、徐々に押さえを降ろしながら調節しました。


image
 
こんな感じで、針が落ちるところに布をセットします。
この時、押さえの螺旋パーツの右にある少し前に出ている押さえが、布を踏まないようにします。


image
 
後は、螺旋の中に生地が入るように慎重に右手で調節しながら縫うだけです!
右に出ている押さえが布を踏まないように、そして螺旋の中にしっかり布が入るように右手でサポートします。


image
 
右の出ている押さえで布を踏んじゃうと、こんな風に三つ巻き出来なくなっちゃいます;


image
 
白っぽい布に白糸でわかりにくいですが^^;
こんな風に、意外と初めから綺麗に縫えます!!
これは嬉しい><
三つ折アイロンとか、長距離になると面倒だし。。
これならアイロン無しで、慎重に縫うだけで綺麗に縫えます^^


image
 
表から見ても綺麗です。(布端を使ったので、穴がまぎらわしいですが><)

綺麗に巻き込むように右手のサポートは重要です。
ちょっと巻き込む量が少ないと、やはり綺麗な三つ巻きにならず、二つ折になってしまいます^^;
でも、そのサポートが特に難しいわけではなく、初めてなら慎重に、ゆっくりミシンを進めれば出来る程度のことでした**

返し縫いはできるのかな~とちょっとやってみたのですが、薄い布だったので、ちょっと食い込む感はありましたが、そのまま返し縫いできました♪

いや~これは便利だし、綺麗!!
夏のストールやスカート作りには重宝な押さえで、使ってみたことのない方にはオススメです*^^*


公式使い方動画(JUKI 職業用ミシン-三ツ巻押え-)


関連記事





三つ巻押さえ自体はそれほど高くないようです^^
こちらはJUKIの職業用。 



ブログランキング・にほんブログ村へ