昨日の前編に続き、Step35から完成までの記録です!


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ここまで来たら、後は縫い合わせて、どんでん返しして・・・とやっていきます。

まずは左上の表背胴とマチ部分を縫い合わせ。


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まだマステ剥がしてません。笑

縫い合わせで間違えないよう、パーツ名がぱぱっとわかるように、最後の最後まで剥がしませんでした^^;

次は右上の内背胴と、先に縫い合わせた表背胴を縫い合わせて、どんでん返し1回目~。


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こちらは返した後の写真です。
Step36までで、この姿になります。

次にここまでに縫い合わせた上の写真のマチ部分を裏返した状態のものと、前胴を中表にして縫い合わせます。


そして、最後に裏中布(一枚もの)を縫い合わせると、この姿に!

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あれだけ縫い合わせてきたものが、中に包まれてしまい、不安と緊張の時。。

実はここで、この裏中布の縫い合わせ部分を間違えてしまい、一度解く・・・という失態を><
まだ簡単に直せるところで良かったです。。

で、縫い直した姿が上の写真です。
こんな風に全てが中に入ってしまいます。


そして、縫い残した返し口から、2回目のどんでん返しをすると~。。

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狭い返し口から、ちゃんと正しい姿が現れました~!!><
この瞬間、これまでの工程の苦労が報われます。笑

縫い合わせを間違えると、返している時にあれ??となります。^^;
きちんと綺麗に返って良かった。。

どんでん返しに苦労するかな?と思ったのですが、それほどの苦労もなく、意外とあっさり返りました^^
でも返し口部分の脇になるところは、結構しっかり返し縫いして、解けてこないようにしました。


あとは返し口2ヶ所をまつって、肩紐を付けて、完成です**

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中身すっからかんで撮ったので、少し頼りない感じですが、接着芯も貼ったので使う分には割としっかりしました。
接着芯無かったら、ちょっと心配だったかな~。。

背中に当たる部分のキルト芯も薄手と記載があったので、ごく薄いものを選びましたが、もう少し厚みがある普通程度のもので良かったかな~という印象です。

しっかりした生地を使っても、カーブがそこまできつくないし、縫い合わせが難しくなることは少ないかと。。
ただミシンの性能部分で、あまり厚くなると厳しくはなると思います。

今回は後編のパーツの縫い合わせ段階から14番の針にしましたが、スムーズに縫い合わせられました。
これが厚めの帆布になってくるとどうなのかな~と。。最終は結構な厚みのものを縫い合わせることになるので^^;


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外ポケットの中もnaniIROのMITSURUです。
工程は多くなりますが、その分ポケット等の収納も沢山、既製品に負けないバッグになります!


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内ポケットも便利です♪

私は、娘との外遊びが増え、ショルダーバッグが不便、邪魔だ、と感じることが多くなってきたので、このワンショルダーを作ることにしました。
結果、とっても良かったと思います^^

すでにこのバッグは普段使いに毎日のように使っていますが、便利です。
両手も空くし、中身の取り出しも思っていたよりもスムーズにできます。
リュックサックまでは・・・と思う方は是非、ワンショルダーおススメです*^^*

工程は確かに多いです。
でも、工程やパーツの多さほど、縫う面での苦労は少なく感じました。

パーツ同士を仕様書通りに縫い合わせたら、完成していくという感じです。
パーツが多い分、時間はかかりますけどね^^;

初めてここまで工程の多いバッグを作って、たぶんもう作りたくなくなるだろうな~と思ったのですが。。
終わった瞬間、次はどんな生地で作ろう~と考えている自分がいました。笑
そのくらい達成感とわくわく感のあるパターンでした♪
実際、使ってみての使い勝手も良いですし**
 
こういうバッグが自分で作れるんだ~という感激があるワンショルダーバッグ、帰省のお供になりそうな予感です♪

ワンショルダーバッグ[plz-35]-パターンレーベル


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