私は職業用ミシンSL-300EXとロックミシン糸取物語ウェーブBL69WJを主に使って縫製をしていますが、ボタンホールは以前に使っていた家庭用ミシンbrother PS202で縫っています。

職業用ミシンを購入するにあたり、家庭用ミシンの上位機種への買い替えと随分悩みましたが、結果職業用ミシンを購入し、家庭用のPS202をボタンホール専用として使うことにしました。

ボタンホールを頻繁に開けたり、もっと綺麗に仕上げたい!ということであれば、JUKIのエクシードシリーズやその後継機種も良いかと思うのですが、私にはPS202で十分かと思っています。

で、今まではその家庭用ミシンをボタンホールにしか使っていませんでした。
押さえを替えるのも面倒だし、直線縫い以外の縫い方をする機会も無かったので。

そしたら、「かんどめ」機能はボタンホール押さえを付けて縫うのだということに気付いて。
「かんどめ」ならポケットを付ける時に使えるし、早速試してみました!
(あくまでも私の使用しているPS202での場合です。他機種については違うかもしれません;)


image


押さえはそのまま、ボタンホール押さえを付けて、長さのみ調節します。
長さはボタンホールの時と同様、ボタンを入れて測る部分で調節します。

あとは、縫い方選択ボタンでかんどめ縫いを選択して、スタートさせるだけ。
自動で縫っていきます。

上の写真は表を見て縫った後の表面です。
結構綺麗にできるなぁという印象です^^


image

裏は表より少しジグザグしている印象です。
これは、表を上にして縫うので、表の方が綺麗に密に縫えているのでOKかな。

この感じなら、ポケットの縫い付けの時になかなか使えそうです^^
既製品でもこのかんどめ部分は赤や黄色といったカラフルな糸でアクセントにしてあるものも多いし♪

何より、そのままの押さえで、他の縫い方もできるという点が、面倒くさがりの私にはぴったりです。笑
丈夫にしたいポケット口にはどんどん使っていこうと思います**



ブログランキング・にほんブログ村へ