ハンドメイドを始めて、2~3作目くらいに作ったのがエルゴカバーでした。

一年以上前、自分のミシンをまだ梱包から解いてない時に、実家のミシンで作ってみたエルゴカバー。

ハンドメイドを始めたばかりで、知識も本当に少なくて、縫い目もまたひどくて;
いつか作り直そうと思いながら1年以上経ちました^^;

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NEWエルゴカバー♪
◆生地◆すみれ洋裁室puriri
◆パターン◆色々なブログを参考に。

今回は前回の反省点を生かして、結構しっかりめに作りました!

変更点は・・・
  • サイズ
  • スナップの種類
  • 一枚仕立て→裏地有りの2枚仕立て
と、こんなところです。

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上の写真は1年以上前に作ったものです。

1枚にしてはしっかりめの中厚のコットンだったので、これはこれで生地の厚みとしては十分だったと思います。
ただ、一番の問題はサイズと、スナップの強さで。。

サイズがやや小さかったのと、両端のスナップが弱く、真ん中部分はマジックテープを縫い付けたのですが、これも案外強度がなく、収納してもすぐに取れてしまうこともしばしば。。
かなり不満な一品でした;;

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今までのものはサイズがギリギリすぎて、こんな状態になっていました^^;
完全にパツパツ・・・--;
家で使っている分にはいいけど、とても外では恥ずかしくて・・・という代物でした;

エルゴカバーは、色々なブログで作り方もサイズも紹介されていて迷うのですが、今回は前回作ったものを測って、少し大きくしました。
作り方については、主にこちらのページを参考にさせて頂きました♪


サイズは出来上がりサイズで比較して。。
  • 前回・・・縦48×横43
だったものを、
  • 今回・・・縦51×横43
にしました。

パツパツにならないように、縦を3cm伸ばしました。

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そして、もう一つの不満点のスナップ。

前回は、手縫いで付けるスナップを使用したら、スナップの止まり具合が甘く、すぐに外れてしまって。。

真ん中部分はマジックテープで止めるようにしたのですが、ぎりぎりの寸法で作ったため、これまた耐えられずすぐ外れる。

折角エルゴカバーを作っても、外れるようじゃ意味がありません。><

そこで、今回は服には固すぎるけど、小物には良さそうな打ち込み式のスナップを使いました^^

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スナップボタン・アメリカンホック 皿巻き50組【02P12Oct15】

両端と、真ん中に2箇所、合計4つ取り付けました。

打ち具式スナップはカナヅチが必要なので、ちょっと面倒(音も大きいし;)ですが、スナップの止まり具合は強めだと思います。

クラフトパーツ屋さんで購入したスナップだと、結構強く止まる印象です。
まとめ買いするとお得なのも、こうした小物には有り難いです♪


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表地はしっかりめの帆布で、裏地はpuririさんのカモフラのチノ生地です。
かなりしっかりしたカバーになりました**

ストライプとカモフラにしたので、旦那さんに持ってもらう時も良いかと^^

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収納してみたら、良い感じでした*^^*
スナップもしっかり止まるし、長さも少しですが長くしたので、ちょうど良く収まりました♪
これでストレスフリーで使えます。

サイズやスナップ等々、それぞれは少しずつの変更なんですが、こうしてハンドメイドだと、自分の勝手の良いように作れるのが醍醐味です^^
すっきりしたカバーが出来て満足です**


◆縫い物カウンター2015◆
子供服 51
大人服 9
小物  43





ヒッコリーで作ってもしっかりすっきりしたものが出来そう♪
ストライプは飽きのこない定番柄^^




裏地は薄手でもOKかな?
薄手のコットンのカモフラも小物には使えそう♪ 



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