洋服の残り布を有効に消費できるニット帽。
先日からよく作っているのですが、沢山作っても、うちは今のところ娘一人なので必要なくて;

でも作っても可愛いし、被っても可愛いので、どなたかのお手に渡る方法があればなぁ、と考えています。

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そこで、もし今後販売という手段を取った場合、ニット帽は生地の素材や洗濯表示義務があるのかな、とふと思いたち。。調べてみました。

洋服の販売にはそういった表示が必要なこと、ネットで色々紹介されています。
消費者庁の家庭用品品質表示法のHPに詳細も記載されています。

家庭用品品質表示法 | 消費者庁家庭用品品質表示法 | 消費者庁

洋服となると、洗濯表示タグも必要で、ハンドメイダー用に洗濯タグを作ってくれる業者さんもいらっしゃいます。
カスガイ株式会社さんとか

でも、ニット帽ってどうなんだろう。
『ハンドメイド 販売 ニット帽 品質 表示』等々と調べると、やはり消費者庁のHPが上位にきます。

消費者庁の家庭用品品質表示法の所にはとても詳しく、細かくカテゴリーが分かれていて、エプロンやレインコート、マフラー・ショールなんてカテゴリーもあるのに、帽子は見当たりません><

そこで、消費者庁のHPに掲載されている家庭用品品質表示法の問い合わせ先の中から、居住地域の中部経済産業局 製品安全室に電話で確認してみました!

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中部の問い合わせ先には、一応「対面販売であること」「ニット生地を縫製した帽子であること」「ハンドメイドであること」等々を伝えました。
すると、現在のところ『帽子』は家庭用品品質表示法の『対象外』であるとの回答でした。(2015年10月下旬現在)

あくまでも『対象外』なので、義務ではないけど、しなくても良いとは言われません^^;
まぁ当然と言えば当然ですね。
表示はあるにこしたことは無いですし、親切ですし。

ただ、この問い合わせた時に教えて頂いたのですが、東京都には「東京都消費生活条例」があり、東京都で販売する場合にはこの条例に従う必要がある、とのことです。

結局のところ、家庭用品品質表示法では「帽子」は対象外ですが、各都道府県で条例で定めている場合があるので、それらを確認する必要はある、とのことでした。

ハンドメイド品って、結構気軽に販売できるのかな、と思っていたのですが、調べてみると意外と面倒^^;

でも、自分が服や小物を購入する時も、洗濯表示や生地の素材を気にすることもあるので、やはり必要とすることも多いかな、と感じます。

自分が身内以外に服を作ることはないかな、と思いますが、小物等々のことは今後も販売を考える時は調べてみようと思いました。





ニット帽にも良さそうな杢ボーダー♪
見ているだけでも暖かそうな生地^^




ニット帽にはテレコニットが使いやすい^^
カラーが揃っているとこの季節重宝します** 



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