不安定な気候で、体調を崩しがちな今日この頃。
娘も一週間以上、咳に悩まされています。。
病院でも「風邪はもう治っていると思うけど、、、う~ん。。」という感じで^^;
夜中に咳で起きてしまうので可哀相で。。自分も寝不足だし。。
季節の変わり目は難しいですね。。

さて、先日の記事に「ニット帽へのポンポンの付け方」についてご質問頂きましたので、記録しておきたいと思います^^

私の付け方は、編み物師匠のお義母さんから習ったやり方を元にしていますので、他の付け方もあるかと思いますが、参考までに。


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まず、ニット帽とポンポンメーカーで作った毛糸のポンポンを用意します。

今回は、あくまでも毛糸のポンポンの場合の付け方です。
ファー生地とかで作ったポンポンはまた違った付け方になるかと思いますので、ご注意ください。


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毛糸のポンポンの場合、最後に真ん中を縛って出来上がるのですが、その時に縛る糸を両側長く残しておきます。

私は毛糸では縛らず、縫い糸を使っています。(手縫い糸とか)
それも2本取りで。
この方が丈夫だと思っています。

以前、1本取りや毛糸で縛ったこともありますが、自分の力いっぱい縛ったら糸が切れてしまったので^^;
根元までぐっと、しっかり縛る必要があるので、丈夫な糸を使った方がいいと思います。


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このくらい長く残しておくと、付けるのが楽です^^


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そして、ポンポンの糸をとじ針に通して、ニット帽に通していきます。

とじ針は針穴が大きくなってしまいますが、2本取りした糸が通しやすいので使っています^^;
とじ針はロックの糸処理とかに使う物と同じ物です。

裏地も付いている場合は裏地も確認しながら、針穴の位置は慎重に決めます。


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両側の糸が裏地まで通りました。
2本の糸の間隔は1cmくらいで取っています。

ポンポンを付けると、リバーシブルにはなりませんが、裏地まで糸を通して付けるので裏地の浮きが安定すると思います**


あとは2本の糸で縛って付けるだけです!

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2本の糸を表のポンポンが表地にぴったりくっ付いた状態になるまで、しっかり引っ張っておきます。

その後、2本の糸を分かりにくいですが、かけ結びの要領で2回糸を通して、結びます。(2回結び)
その方がしっかり締まります。
後は、もう一度2回結びしたり、2回くらいかけ結びしたり、好みのやり方でしっかり縛ってください。


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 縛ってしまうと、結び目はそれほど気になりません。
でも切った糸端が見えるのは・・・という方は、糸をもう一度、2本とも表地へ通して、ポンポンの根元で縛ってから切れば、結び目は目立たないと思いますし、よりしっかり付けられると思います。


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編み物の場合は、ポンポンの中にも何度かグサグサと針を通して、よりしっかり付ける場合もあるようです。
その辺はお好みで。笑
取り付ける糸をしっかり縛れば、ポンポンがぐらつくことも無いと思います。

ただ、あくまでもハンドメイドなので丁寧に扱うことが前提です。
文章では説明が難しかったので、写真付きで紹介させて頂きました。

どなたかの参考になれば幸いです** 


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