最近、ロックミシンの音が大きく、ガタガタいうようになってきて、不安になったので付き合いのあるミシン屋さんへ電話してみました^^;


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こういう時、付き合いのあるミシン屋さんがあるって、本当に心強いなぁと思います。
名前を名乗ったら、どこに住んでいて、何を買った人か分かってくれる安心感ったらありません^^

頼ったのは、以前に職業用ミシンを購入したお店なんですが、その際にロックミシンも面倒みるよって言ってくださったので(参考:新しいミシン、JUKIの職業用買いました!)、お言葉に甘えて頼っちゃいました**

なにせ、購入したのはネットで、購入後は自己流で本などを見ながら使っていて。

購入店(あなたの町のミシン屋さん)はとっても親切に対応してくださるお店だったので、ネット購入でも、「大丈夫かな?」という不安は無かったのですが、実機を触ってのレクチャーを受けられるわけではないので。。
知らないうちに間違った使い方をしているんじゃないかなぁという不安もありました。

ミシン屋さんにはまず購入した時期を訊かれ、無料保証期間中なら購入店を頼った方がお得かも・・・といいつつ、色々点検ポイントを教えてもらいました♪


音が変!?と思った時は、
  • メスが消耗している
  • 押さえの裏に傷がある(通常、よっぽどヘビーユーザーでない限り1年で異常の出るレベルにはならない)
  • 埃が詰っている
  • メンテナンスが必要なレベル
等が考えられるそうですが、メンテナンスが出来てなくて・・・ということは購入1年なら考えにくいとのこと。
また、押さえの裏の傷も、一年くらいならそこまでひどくないのでは??と。。


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私は普段、バルキー押さえを付けて縫っています。

これも、ミシン屋さんに教えてもらったことで、ニット生地をメインで縫うなら、ウーリースピンテープを使うことも多いし、糸取物語は糸調子は自動だから、バルキー押さえを通常の押さえにして使っていてもOKとのこと。

押さえの裏の傷は、上の写真の程度で、この程度なら問題ないとのことでした。
(後日、実物を見てもらいにミシン屋さんへ行きました^^)

となると、考えられるのは、よく使っているならメスの切れが悪くなっていることかなぁということだったので、こちらも確認してみました。

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ロックミシンの音が大きく、メスが原因かな?と思う時は、まずメスロックして縫って、メスロックを解除して縫って、どちらも同じような音であれば原因ではないとのこと。

う~ん、結局音がさほど変わらない気がして、イマイチこれ!という原因が見つからなかったので、後日ミシン屋さんへ持参して見てもらってきました。


そうしたら、今回はこのメスの減りも原因の一つでした^^;
上の写真で、メスの下部の色が、テカテカしていて、上部の色とは違うのが分かります。
これがメスが減ってきているということだそうです。
交換はした方が良いレベルとのことだったので、後日交換をお願いすることにしました。

ただ、音がガタガタいう一番の原因は、「厚地を縫っている」ということでした><
恥ずかしい。。。

念のため、縫っていた生地をいくつか持っていって、ミシン屋さんで縫いながら見てもらったんです;
そしたら「これだけの厚地を縫っていたら音しますよ」って。。

メスが減ってもいるけど、音の一番の原因は厚地だから、でした。笑

原因が原因なだけに、少しがっくりした・・・というか、情けなかったのですが;
おかげで、ミシン屋さんに自分が普段縫っている状態も確認してもらえて良かったことも**
ロックのかがり幅のことや、縫い目が細かすぎる点等を指摘してもらい、「この程度で大丈夫よ~」というところを教えてもらいました^^

薄地を縫う際は目が細かい方がいいけど、厚地ならそこまで細かくなくても良いと。
細かければ細かいだけ、ミシンへの負担も大きくなるよ~とのことでした♪

気になっていたところが、直接見てもらえて、こんなに心強いことってない!!と、とっても安心して帰ってきました^^
時間のかかる故障じゃなくて本当に良かった!
これで安心して縫えます**
もうすぐ年末。。ミシンも少しはお手入れしてあげなきゃ~と思いました^^





この一年、どれほどお世話になったか。。
ロックミシンのおかげで、ここまでハンドメイドにはまりました^^




ロックミシンのメス交換は自分で出来ないこともないそうです。
メンテナンスをすることが長持ちさせることになるのかなぁ。。



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