新年早々、色々買い物が止まりません><
今年はパックや福袋物は購入しないと決めて、年末年始の福袋販売は大人しくしていたので、その反動で。笑 

puririさんの更新でも過去最高量のお買い物。。
と言っても、販売されている方に比べたらそれほどでも無いのかもしれませんが;
ちょっと買いすぎ。。
新年早々自粛ムード漂ってます^^;

そんな中、年明け早々5%オフセールをしてくださっているMahoeAnelaさんでも副資材をお買い物しました♪


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箱にまでMahoeさんのロゴが**
可愛い~^^
箱のサイズは佐川(小)サイズです。


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糸はまとめ買いしているので、ほんの一部。
あとは、娘服用のファスナーやウーリースピンテープ、ボタン等々。

ウーリースピンテープは10m巻きで販売されているので有り難いです^^

ボタンも、とっても使いやすい色味の皮調ボタンがサイズ色々揃っているので嬉しいです♪

そして、ずっと気になっていた糸!!

最近、ロックも職業用も糸が気になってきて。。
と言うのも、よく分からない頃に購入した安い糸に疑問を感じ始めて;
今回、Mahoeさんおススメの糸を購入してみました。


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糸って、本当に色々な種類のものが沢山販売されていて、メーカーも色々。
初心者にはとっても困るポイントの一つです^^;

ハンドメイドにハマッてくると、沢山どんどん作りたい衝動に駆られ、糸の消費も気になってきます。
家庭用ミシン、職業用ミシン、ロックミシンと、それぞれに合った糸を使いたい!でも価格も大事。。

ミシン屋さんで勧められる糸は、品質はもちろん抜群のものですが、なにせお高い・・・;
自分用にハイクオリティに作りたい!という時はいいかもしれませんが、ある程度量産を考えると、とても続くお値段ではありません。。

ちなみに職業用ミシンにはMIROの糸を勧められました。
確かに綺麗な糸で良いのですが、コスパは・・・;;


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上の写真は、手前からMIRO、シャッペスパン、安い糸の順です。
スマホ撮影でちょっと分かりにくい上、糸の色も様々なので比較のしようがありませんが><

すべて使ってみた感想としては、とりあえず一番安かった糸は止めよう・・・ということです。
コスパを考えると、シャッペスパンがいいかな?と思っています。
シャッペスパンを勧めない方はいなかったですし。(ミシン屋さんでもMIROの次に勧められました**)

一番安かった糸のメーカーは伏せますが、この写真ではわかりにくいのですが、黒糸だとケバケバが目立ちました。

ミシン屋さんやその他の詳しい方に訊いたところ、「糸はほどほどに毛羽立ちがあるものが良い」とのこと。
毛羽立ちが目立つものや、かえってツルっとした物は勧めないとのことでした。
なので、安価で毛羽立ちが目立つ糸や、ニット用として販売されているレジロンは使わないと。

レジロンは伸縮にある程度対応する糸ですが、反面ツルっとしていて毛羽がありません。
なので、生地に引っかかりにくく、抜けやすいという難点があるそうです。(あくまでも私が訊いた方の話です。)
あと、伸びるので糸調子が取りにくいとも。。

私はこれを聞いてから、ニットソーイングでもレジロンは使わなくなりました。
使わなくなっても、使っていた頃と縫製面での差は感じていません^^;(鈍いだけかも。。)

ニットソーイングの時の直線用は、上がシャッペスパン、下はウーリーで縫っています。
布帛を縫う時は、シャッペスパンを勧められる方が多く、私もシャッペスパンで縫っています**


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こちらはロック用。
手前からMahoeさんで購入したサンカブト、グンゼ、ハイ・スパン、安い糸の順です。


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上のチャコール糸が安い糸です。
少々ムラというか、毛羽も目立ちます。

安い糸については、この糸をつけた状態でミシン屋さんへ点検へ持っていったら、「この糸は・・・。おススメしません。」と言われてしまったので、使いきりで止めようと思っています^^;
ロックミシンの糸はスパンが入っているものが良いので、○○スパン等と名前が付いているものは大体OKかと。。
でも、その中でも糸の良し悪しは色々のようです;
ミシン屋さんでミシンを購入した際、「針と糸にはこだわってね。」と言われたくらいなので、やはりとても重要なことなんだと思っています。

手前の赤糸のハイ・スパンは、手芸屋さんで手に入りやすいし、すぐに欲しい時には便利です♪


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こちらは上がグンゼの糸、手前がMahoeさんで購入したサンカブトの糸です。

ミシン屋さんの勧めるのはグンゼの糸
でも1500mで700円程度するので、とてもお高いのです;;
でも、滑らかでするっとしていて、綺麗な糸。
質の良さは実感しています。
空環も、するすると解けるほどです**

でもロックは糸の消費が激しいので、コスパを考えると、今回のMahoeさんの糸を中心に使っていけたらなと思っています。

Mahoeさんで販売されているのは、サンカブトというメーカーの60番手、3000m巻きのものです。
価格は1つ約450円ほど。
この糸はニットソーイングなら、職業用ミシンの方にも使える、というかおススメ!ということだったので(問い合わせさせて頂きました^^)、揃えるなら1色につき5個が便利かな?(ロック用4個、 職業用1個)

すると、4個で約1800円、5個で2250円ほど。
3000m巻きなので、私程度の使用だと結構な期間持つかな?という気はします^^

揃える最初の投資は大きくなりますが、長い目で見ればお得かなと思っています♪

私が見聞きした話ですので、あくまでの一個人の感想として読んで頂ければと思います。
何が正解ということもない世界ですので^^; 

ずっと気になっていた糸の話を書き留められて、ちょっとすっきりしました**
また気付いた点があれば、追記なり修正していきたいと思います。





使っているものと種類は違いますが、グンゼの糸。
色の種類が豊富です**




定番のシャッペスパンミシン糸。
よく使う色は揃えています♪ 



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