先日製作した授乳ケープに使用した「セットアップテープ」。
私は今回初めて知ったのですが、こうした形状保持テープは結構前から販売されているようで**

よくマスクを手作りされる方が使っていたり、帽子のつばの部分に縫い付けたりされるようです^^

なんにせよ、ミシンで縫い付けて使用でき、金属ではなくプラスチック製のワイヤーなので洗濯できるのが良い!
とても便利なアイテムだな~と思いました(*^-^*)


ただ、この形状保持用のテープ、大きくは2種類販売されています。

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「テクノロート」と、「セットアップテープ」です。
どちらも幅に種類があります。



私は当初、この2種類のうちどちらかが手に入れば~と思い、近くの手芸屋さんに出向くと、「テクノロート」が販売されていて、購入してみました。
すると、私の想像よりは素材そのものの感触が硬くて、曲がり具合などは良さそうなものの、う~~ん(;´・ω・)と悩みました;

勿体ないけど、この際セットアップテープも購入して比較してみたい!という気持ちが勝って、結局どちらも購入しました^^;


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写真は左が「テクノロート(4㎜)」、右が「セットアップテープ(7㎜)」です。
幅の種類は、テクノロートが4㎜の物が一番広く、セットアップテープは5㎜、7㎜があります。
(私が探した限りですが;)

テクノロートは記載がありませんが、手芸屋さん曰く「ミシンで縫い付けできる」そうです。

ミシンで縫い付けることを考えると、それなりの幅がないと縫いにくいかと思います。
テクノロートだと4㎜のものでないと難しいかな?


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そして、私が感じた素材の硬さについてですが、テクノロートはプラスチックの薄い板、のような感触なのに対し、セットアップテープは細いプラスチックの棒が数本並んでいて、その周りを布の様な物で包んである、という作りでした。

もう一つ上の写真で僅かに分かるかと思いますが、セットアップテープの端から数本ワイヤーが出ているのが確認できます。
こうした作りの違いからか、セットアップテープの方が柔らかに感じ、ミシンで縫うのも抵抗がなく、授乳ケープにはセットアップテープを使いました。


また、この2つのテープの端処理についても違いがあり、テクノロートは熱処理するチューブ?のような別の商品が必要なのに対し、セットアップテープは端を折り返して縫うことで処理します。
折り返して縫う分、少し端は膨らみます;
テクノロートについては、結局使用しなかったので、処理等については詳しく調べていないので不確かですが;

今回使用した授乳ケープなどには、セットアップテープの方が手軽に使えて便利かな、という印象でした。
ただ、コスパを考えると、テクノロートの方が割安です**

作るアイテムによって使い分けられるといいかな、と思いました^^


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授乳ケープのこの丸みを保持する分には、今回使用したセットアップテープ7㎜のもので十分でした♪

折り畳んで、巾着に入れるのにも問題ありませんでした**


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